安売りしないと売れない商材を選択するヤツはバカである


安売りはバカにやらせておけ

これは主に3つの意味があります。

安売りしないと売れない商材を選択するヤツはバカである。

安売りしか思いつかないヤツはバカである。

安売りで勝負するのはバカと争うことになるので儲からなくて危険だ。
(相手は馬鹿なので赤字であることに気づいていない可能性があります。)

では効率よく儲けるにはどうするか

バカの逆をすれば良いです。
つまり安売りはしない。

安売りするとロクなことないです。

1 売れても儲からない。

2 安くないと買わない客に売ると利益は増えないがクレームは増える。

3 大量に売る必要が有るので資金繰りが厳しくなる。

安売りの始まりは値下げです。

安売りは破滅の入り口でもあります。
値下げすると売れる商品が出てくる。
儲からなくても資金繰りのために売り続ける。売上げを拡大し続けないと資金が回らない。
いつの間にか赤字になっても資金繰りのための売るのを止められない。
ちょっとしたハピニングで資金繰りが詰まってゲームオーバー。

こうしたケースはとても多いです。

逆に安売りをしないためには値下げをしないことです。
値下げをしなくても売れる商品だけ売る。
値下げをしなくても売れて儲かる商品だけ売り続ける。
儲かる商品が見つからない時はムリに売らない。

儲かる商品だけ売るので資金繰りがとてもラク。

気楽にこの形で儲けるのがお勧めです。

売れて儲かる商品だけを売り続ける。

売れない商品は仕入れの失敗なので必要経費と割り切って気にしない。

よい面に集中して伸ばす。
これがビジネスをシンプルに儲かり易くするコツです。

短所を克服してバランスよいビジネスにする。
これは、一件正解に見えますが、大変なわりに効果が見込めません。

弱点やマイナス面の克服に注力すると、ほとんどの場合成果が上がりません。
普通の人が努力したくらいじゃ弱点やマイナス面は克服できません。

よい面に集中して伸ばす。
儲かる商品を見つけて売り続けることだけに集中しましょう。


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