日本に住んでいるのが、素晴らしく輸出ビジネスに有利なのをバンコクで実感しています


日本で仕入れができると言うのはアマゾン輸出においてとてつもないアドバンテージです。

私は、今タイのバンコクにいます。

バンコクで仕入れたものを、オーストラリアとアメリカ、日本のFBA倉庫に直送する仕組みの構築のためです。

しかし、市場を見ていて思うのは、日本で見かけて目星をつけていたUSやAUなら高く売れるだろうなと思う商品が見つからない。

日本にあってタイに無い商品は、幾らでもあります。

しかし、タイにあって日本にない商品は、ほとんどありません。

 

世界中の商品は、購買力の大きな場所に集まります。

NY、NY

NY
LA

ロンドン

ロンドン

香港
上海
パリ

東京

日本

これらの大都市には、無い商品を探すのが難しいくらい沢山の商品があります。

しかし仕入れのメッカ中国とバンコクでは、物があふれるアメリカUSと日本JPで半年程度儲けられる商品を見つけるのは困難です。
それはなぜかと言うと、ありきたりの商品を安く買うことは可能です。
しかし、流行の先端を行く商品や作りの良い製品、こだわりのある商品がほとんど見つからないためです。

※この点、オーストラリアアマゾンが始めると中国、バンコクの商品も売れるので楽しみです。

日本には商品がたくさん有って、しかも安い。

つまり、日本にあってアメリカに無い商品を売れる。
この場合、無い商品なので売値は高く設定可能です。

またアメリカでは高い商品が日本なら安く売っている。
この場合、日本で仕入れてアメリカに売って利益が取れます。

これは、輸出をする上でとても有利です。

NYやパリ、ロンドンには商品は沢山あります。
しかし、安く仕入れることは難しいです。

そう考えると日本は仕入れ場所として理想的です。
社蓄やブラック企業だらけだから人件費が安いのが理由なので手放しでは喜べませんが、輸出で稼ぐには良い状態です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA