住みたい都市に無理なく買える金額で自宅を買えば儲かる

正しい時期に、正しい場所の不動産に投資する。
これ以上の資産形成方法はないと思います。

この言い回しが誤解を生んだようなので言い方を換えます。

住みたい都市に住む。

家賃を払うの勿体無いから不動産買った。
ローンを組んでも買ったほうが得。
つまり利回りで言うと10%程度


住みたい都市に無理なく買える金額で買えば儲かる。

シドニーで20年前に買った例だと
800万円で買ったアパートが4000万

2000万で買った小さな戸建てが8000万

4000万で買った広めの一軒家が2億円

日本人が住めるくらいの治安の良さと国際化が済んでいる都市は住み易い。

住み易いから値段が上がる。

オーストラリアのシドニーでも2000年のオリンピック前に自宅を買った人は一財産できた。

メルボルン、ブリスベンもシドニーほどじゃないけど上がった。

 

サンフランシスコに自宅を買った人はグーグル等の拡張とともに一財産出来た。

カリフォルニア州 アーバイン近辺で自宅を買った人も一財産出来た。

 

実は今回はスリランカのコロンボが狙い目かとの質問を頂きました。

スリランカに投資できるのは株式どまりかと
不動産は換金性が悪く金額がデカイのでフットワークが悪いです。

社会主義国または旧社会主義国に外国人が不動産投資する。
目論見どおり価格が上がったとしても無事に国外に売却した資金を持ち出せるイメージを持つことが出来ません。

ちなみに積極的に不動産投資で儲けようとして成功したという話は滅多に聞きません。
反対に儲けようとして損をしたという話は山ほど知っています。

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