AmazonがNIKEブランドを手に入れるためにスポーツアパレルの製造販売に進出

アマゾンがナイキやルルレモンに取って変わる

アマゾンはGap、Uniqlo、Kohl’s Corp.の衣料品を生産している台湾のメーカー、Makalot IndustrialがAmazonのための衣料品を作っているとしている。

ルルレモン

売上が落ちているNIKEは、アマゾンが長年商品供給のラブコールを送り断り続けて来たメーカーでもある。

どうやらNIKE陥落作戦が実行されそうだ

Nike

ナイキは

アマゾンに商品を供給するか

アマゾンに会社を売るか

アマゾンに歯向かって倒産するかの3択を迫られることになる可能性が高い。

 

ナイキはどれも歓迎しないだろう。

しかしAmazonに出来ることと、時価総額の差を考えるとNIKEに選択の余地はないかも知れない。

1 AmazonはグレーマーケットやサードパーティーからNIKE商品を手に入れて安値で叩き売る事が出来る。

2 AmazonはNike商品を検索した人に、競争力のあるライバル商品を勧めることができる。

そして1,2の嫌がらせを赤字覚悟でNIKEがギブアップするまで続けることが出来る。

 

これはザッポスやDiapers.comで実行済みのことなので、そこまでやるのかと言う意外性はない。

 

NIKE時価総額8兆円
Amazon時価総額56兆円

 

そしてNIKEとAmazonの時価総額は約7倍の開きがある。

 

世界の小売業を支配するというジェフ・ペゾスの野望は直着と進行中。

私たちは成長にアヤかってコバンザメのように儲けましょう。

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